ジャパンマリンポニックス株式会社

ご挨拶

ジャパンマリンポニックス株式会社

086-728-5741
ご挨拶

代表挨拶

弊社が取組む、閉鎖循環型陸上養殖システムは、飼育水中のエサ、排泄物などの残渣や魚にとって有害な成分を分解・分離しながら飼育水を循環利用できるようにしたコンパクトな魚の生産システムです。「世界の人口が増え続けたら、食糧難はきっと来る」と思ったのがこのビジネスに取組んだきっかけでした。弊社は、この陸上魚養殖に黎明期から携わり、日夜技術開発を行なってまいりました。初期の陸上養殖設備は観賞用や研究用の装置をベースとしたため「設備が巨大でコストも高く、商業化に向かない」と考えられており商業用としてはまだ普及が進んでいませんでした。

我々は海を汚染せず、山間部や砂漠でも養殖が可能なこの”陸上”魚養殖を広め、世界の食料問題解決の一助となるため、低価格でコンパクトな設備の開発に取組んでまいりました。全国の研究施設に足を運び、専門家の方と意見交換をしながら知識を深め、約3年をかけて現在の閉鎖式循環システムを開発しました。現在、弊社の養殖システムで養可能な魚は10種類以上あり、全国どこでも設置可能です。天候に左右されない安定した生産性とトレーサビリティ(生産履歴)の高さが魅力です。

現在弊社は、養殖ビジネスの多角的な展開に取組んでおり、規模、地域、魚種を踏まえた閉鎖循環型陸上養殖システムの「設計・施工」「養殖事業」「養殖管理システムのサポート」に加え「飼育用エサの開発と生産」「ウナギを中心とする飲食店展開のサポート」など農業から漁業、サービス業まで多彩な展開に取組んでいます。

2017年1月からインドネシア政府の要請を受けたうなぎの養殖実験をバンドン市の国立インドネシア教育大学内で開始します。国内外で大変注目されている事業がスタートいたします。

今後も、皆様への安全・安心でおいしく商品価値の高い養殖魚の提供に努めてまいります。弊社事業にご理解とご期待を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ジャパンマリンポニックス株式会社代表取締役 内尾義信

経営理念

「養殖魚は旨い!」と言われる高価値商品へ

低価格でコンパクトな魚養殖設備の提供により、あらゆる地域での養殖を可能にし、トレーサビリティが高く、安心できる養殖魚の提供をいたします。

安心・安全な養殖魚

美味しく、安く、商品価値の高い魚を皆様へ

経営理念

事業紹介